子供たちのスタートライン
仕事がら、子供と関わる事が多い。今日、たまたま一緒に活動をした日本の中3にあたる子が、2月の頭に、学校の授業の一環で書いた「願いが3つ叶うなら、何を願うか」を話の流れで読んでくれたんだけど、最初の1つが「大きい1つの家族」だった。その後に、ごく普通のことのように「うちは常に2つに別れてるからねぇ〜」って言って私は返す言葉を見つけられなかった。一緒にいた同い歳の子は、「どれだけ頑張っても、良い成績なんて取れない」ってカラッと、でも悟ったように言って、それにも上手く答えられなかった。この2人が、これまで、どれだけ勉強も、勉強以外も頑張ってきたか、察しがつくよでも、どんな事も、ある程度は上手くできる人たちがいる本当のところはどうであれ、簡単にやってしまえるように見える人たちがいる一人一人の子供たちのスタートラインが違うのは事実頑張ってる子に頑張れとは言えない頑張ればできるよとは言えないでも諦めないでほしい私はこういう子たちに何をしてあげられるんだろう?