そこで胸ぐらをつかんだ男が!!


『うっさぃんじゃお前!!!!
何様やねん!!!!いい加減にしろ!』

そぃつを壁にブチ当てる。


おぉ!?(ノ゚O゚)ノ


おぉーーーー!!!!!いぃぞお前!!
ぶさぃくやけど
君、かっこぇえやんけ!!


イケーーーー!!
もっと殴れ!!


と心の中で1人思ってた私。

2人つかみ合い。

みにょ以外のみんな、喧嘩止めてる。

止めた男、巻き添い喰らって
キモ男に殴られて部屋を出ていく。

ぁーかわいそ。やけど
巻き添いって!!!!!!!

ヤバィあぃつ、まぢかわぃそやけど




笑ける!!!!!!!!!!!!!





その中
そんな事を思いながら1人
呆然と無表情でその光景を見てた。




気付いたら喧嘩おさまり、
1人の女の子が
気使ってカラオケ歌ってた。

女の子たちは
みんな気を使ってその歌に
ノッていた。


何か、気分がいぃのか
おもしろぃのか、
やけくそなのか、
全然知らない歌に、


みにょも全力でノってみた。

どーでもいぃって思ってた。

でもノッてる最中、
頭の中で思ってた事が1つある。


【顔より、性格より、環境。】


育った環境が同じで
同じ感覚で物事をとらえれる人。

いくらオシャレしてても
清潔か不潔がぐらぃわかる。

『ここでご飯食べよぅ。』
って選ぶ店。

ごはんの食べ方。
話し方。
話しの内容。
考え方。
笑うツボ。


そーいぅのが
同じ人っていいなって思った。
逆に
そーいぅのが
合わない人って無理やと思った。


だから、
今一緒にいれる友達は
合うんやと思った。

その時のメンバーが
最低すぎたから。



日付が変わって朝になってた。

解散した。


キモ男は、後で幹事の女の子に聞くと、
クスリやってるらしぃ。

やっぱり・・・。?
って思った。


それと同時に
それ知っててそんな奴らとの
コンパに私を呼ばないでって思った。



その女の子は、
それでも
『あの子はいぃ子やねん。』
って言ってた。


いぃ子がどぅかなんか知らん。
クスリやってて、
私自身で見たその人は、
おかしぃと思ったから。

実際、私らは
イヤな思いをして帰った訳やから。


なんか間違ってる。



女の子紹介する前に
その子に止めって言うベキ。

それでも止めヘンかったら
連るまんべき。

私はそー思う。


何か変な話しになったケド、
結局言いたい事は、

自分が、
この場所で、今の友達で、環境で
よかったって思った。


悪いケド、比較さしてもらったって
思ってる♪


最後に、
みにょに笑いをくれた、
ついでに殴られた彼は、
最後まで帰って来なかった。


おしまい