義母(ジュリー)、月曜日に無事
リハビリ施設に移動しました。

正直、98歳で元々ほぼ歩かない生活をしていたので
リハビリでどのくらいしっかり
歩けるようになるのかは分かりませんが
元のAssisted Livingに戻れるよう、頑張ってほしいです。








主人とは年の差婚で24歳も離れていますニヤニヤ



すでにリタイアしているので

ほぼ毎日家におります。

毎週水曜日は、リタイア仲間とゴルフ⛳

もっと出かければいいのに(笑)





タイトル通りなんですけど、主人は色盲です。

「色盲」って聞いたことあったけど

実際に色盲の方に会ったこともなかったので

初めて聞いた時びっくりしました。




色盲にも色々種類があるみたいなのですが

彼は主に「緑色」が認識できません。



彼曰く、緑色の芝生や木々は茶色に見えて

死んでる芝生(茶色)は緑色に見えるらしいです。



それと、こういうブルーグレーみたいな車、

パッションピンクに見えるらしいです。

不思議〜









面白かったのが、洗濯物を畳んでくれていたのですが

私の靴下のペアが…






こんな感じになっていたのです驚き

ピンクと緑が同じ色に見えるらしいです。




Walmartのセルフレジで

使えるレジは緑、使えないのは赤のランプが

ついてるんですけど、それも同じ色に見えるらしく

区別がつかないそうです💦






自分が色盲だということ気づいたのは

高校生の時、運転免許のテストを受けてる時だったそう。







こういう数字のテストがあったらしく

数字なんて見えない!と親友へ報告。

親友のテストをカンニングして合格したらしいです驚き

きっと昔の運転免許テストは緩かったんでしょうね…。






ちなみに、彼はこんな本を持っているのですが
色盲テストって日本人の石原さんと言う方が開発したそうで
世界共通で使われているそうです。









どのパターンか忘れましたが
普通の人だと、数字が見えないのに
色盲だと数字が見えるものもあります。
面白い発見でした!