主人のお母さん(ジュリー仮名)、

98歳で今assisted livingに住んでいます。

日本語で言うと、生活支援付き高齢者住宅でしょうか?



95歳まで、自宅で一人暮らしをしていまして

車も運転してました不安怖い…

耳がとおいのと、歩く時にバランス取れないくらいで

体はかなり丈夫な人です。

少し痴呆も入ってますが、

98歳にしてはかなりしっかりしていると思います。




ジュリーには娘と

息子(主人/養子なので血の繋がりはなし)がいます。

二人は10歳年が離れています。

それぞれ関係は最悪凝視



娘には非常に厳しく、しつこく

今で言う「毒親」という言葉がしっくりきます。

未だに娘には対する態度はかなり酷いです。



息子に対しては甘々で、何をやっても許される感じ。

溺愛しています。

傍から見ても異常な感じ。

常に息子を触っていたい(笑)

主人もそれが無理で、もう体が拒否反応。



全く逆の関係性なのですが

二人とも母親を拒絶しています。



ちょっと可哀想になっていますが

身から出た錆と言うのでしょうか…

そんな感じです。




で、これまでも歩く時のバランスが悪いので

杖やウォーカーを使うように言ってるのですが

頑固で使いません。

なので何度も転んで頭を打ったり

手首をひねったりはしてきました。

ただ、毎回大怪我はなく、かなりタフ!




てすが、ついに昨日骨を折りましたガーン

転んで左太ももの骨を。。






手術になるかもしれない、とのことで

今日主人と病院へ行ってきました。

骨折と難聴以外は、元気そうでした。




到着して少ししてから

タイミングよく、ドクターが現れて

すぐ手術になりますと告げられました。





↓こんな感じの手術になると説明がガーン






あれよあれよと言う間に

手術の準備になり、ジュリーは手術室へ。



私は娘が帰ってくるので一旦帰りましたが

その後主人から、手術は45分くらいで終わり

術後も安定しているとのこと。




ドクター曰く、次の日から左足に体重かけて

歩けるのだとか…

びっくりです不安




これから数日間は入院するみたいで

今後どうなるのか、家族で話し合いが必要になりそう。。



今住んでるassisted livingに戻れればいいのですが

戻れない場合はnursing homeも

検討しないといけないかもです。




とりあえず、無事に手術が終わってよかったです。