Sは何でもかんでも良いものに見えてしまうようだ。
私からしたらただのゴミ。100万円くれてもそれは家に運び入れたくないもの。
Sは宝にみえてしまうようだ。
前のブログの「壊れかけのレディオ」と同じ日に買い取ったものがある。
倒産した会社が売ったものらしい。
「錆びた服掛け」
「開けられない倉庫」
そして、錆びた服掛けは私にプレゼント。
後にその錆びた服掛けに服掛けて錆びました。
「開けられない倉庫」・・・これは後に私を困らすことになるとは・・・。
当時友達の家に居候してたSはその倉庫を友達の家に運んだ。
買い取った値段は5000円ぐらいだろうか。Sはそれを10万円の価値があるみたいな言い方をしてたが・・。
その倉庫を開けようとありとあらゆることをした。
たとえば、鍵あけに5000円でかぎ開けにきてもらったりした。あかなかった。
しかし倉庫は将来結婚したあとに使うつもりだったらしく壊したくないとのこと。
鍵屋さんに頼んでもあけられなかったので、Sは私に変なことを頼んできた。
倒産した会社を探して調査して電話してかぎのこときいてと。
はぁ???なにゆってんだおめぇ?
けど、そんなんしてどうすんねんとかなんと言っても
「君はこんなことも出来ないのか!成功したくないのか!」
とにかくやってみたけど、不審人物とおもわれました。
次にやれといわれたことは、
この倉庫をつくった会社を調べる→倉庫のナンバーに合った鍵をつくってもらう。
・・・ってそんなことできるわけないじゃん!!
電話しましたわ。不審人物とおもわれましたわ!
もう腹立ってきましたわ。
結局アレから2年以上たちます。その倉庫は相変わらず居候してた友達の家に置き去りです。
