そもそも私って幸せなんやとおもう。


両親にどんだけ大事にされてきたか・・・。


帰国後は毎日毎日実家に行ってる。


うちができるせめてもの親孝行とおもって。


仕事中も自分の家帰ってからも親とは何十通も一日にメールを送りあう。


父はメールでけへんし、仕事中やから、母が家にいて一人でさびしいやろうからとりあえず母とメルトモみたいにメールしてる。


内容はつまらんもの


「ロールケーキおいしかった」


「梅田以外にプリクラとれるとこあるのか?」


・・・など


そんなかわいい母から今日入ったメール


「みどぴには悪いかもしれないけどママは幸せ感じてるんだ。結婚してもいつもきてくれるし、いつもそばにいてくれて・・・○○さんとこは結婚してから顔もみせにこないらしい、一人やからこそきてくれるのね」


はい、私一人っ子やから重い愛を受けてきたから、重く親孝行してるのだけかもね。



両親はうちの幸せを願ってるけど、


ありがたいねんけど、たまにそれがプレッシャーになる。


今幸せやけど、心配性な私はその幸せ自体が、一本のほっそい糸のようにおもえる


不幸になる瞬間なんて一瞬なんちゃうかなっておもう。


不幸と隣り合わせなんかな。


幸不幸なんて紙一重


日々平穏に一日過ごせただけでありがたいっておもう


めっちゃかみしめてしまう


ほんまにありがとう、一日が無事に終わって。。っておもう


明日もいい一日になりますようにと常に思ってる


一日のうち、どのぐらいこんなことを考えてるかってほど考える


すると、不眠症になってしまった。


すると、メニエール病になってしまった。


すると、耳がきこえなくなってしまった。


考えすぎ、心配しすぎ、神経質になりすぎ・・


あの気の強かったあのころの私はどこにいったのか


あのころは未来に希望があったな


未来だけを見据えてたかもね


何も怖くなかったね


そのかわり、人の痛みもわからなかった・・・


ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。


あぁ、、、今日も眠れない



耳きこえない