ある日の話です。
私と旦那はワケあって遠距離で結婚生活してますが。
そんな私はとっても心配性(ストーカー事件の以来)
旦那はバーで働いてて、夜中3時頃に帰宅します。
帰宅メール毎日入ります。
私はというと・・・
(ストーカーの殺す発言以来不眠症のため)
3時のメールを確認して安心してから寝ます。(それでもあまりねむれないけど)
ある日、、、そのメールはありませんでした。(ずっとあったので無いとかマジ心配)
なぜ?なぜないの?
それからネガティブ全開妄想モード突入。
「旦那はもしやとうとうストーカーにどうにかされて山にほかされたんちゃうやろか?」
とか恐ろしいことの数々を妄想した。
電話かけた。何度電話しても出ない。
寝てても電話には出る人だ。出ないということは携帯はもうすでに彼のもとにはないのか??
すると、一回だけ変な男の声で出た。すぐ切れた。
それのせいで余計妄想がひどくなる。
きっとこの男に何かされたんだと。そして携帯はもうすでにこの男の手中に・・・。
ラチあかないので朝を待って彼のママに電話しようとおもった。
7時電話した。
「ママ?息子は家にいる?」
姑「それが、、いないのよ」
・・・それで私の全ての希望が断ち切られた。
もう病気のようにグッタリ。目だけ開いている状態。
とにかく苦しい。心臓のバクバクも相当ヤバイ状態。
警察に電話して捜索願だして!って言ったら
姑「心配しすぎよ。どうせどっかで寝てるって。大丈夫やから」
とはげまされ・・・姑さんは息子のありとあらゆる知り合いに朝っぱら電話かけてくれた。
朝なので基本的にでない・・・。
バーのオーナーと一緒にいる確立が高いが、その人の番号がわからない。
9時
姑さんから連絡が入った。
「見つけたよ!」
「バーのオーナーの電話手にいれたから、かけたら隣で寝てるって」
はぁ・・・怒りよりも安堵の息が漏れた・・・。
姑さんはかなり息子に切れて、すぐに私に電話するように言ってくれた。
息子から電話が。
自分の母に激怒されたことに驚きを隠せないようす・・・。
子供じゃないし、朝帰りもめずらしくないし、大の大人が心配されてることに唖然としたようだ。
しかも周りのいろんな人から激怒された(嫁を心配さすな!といって激怒された)
携帯は近くにおいてなかったらしい
携帯に出た人物は他の誰でもないバーのオーナーその人だった・・w
客に飲まされそのまま近くでヒトップロあび、寝てしまったそうだ。
メールは忘れたのだそうだ。
私の心配性がなんか大事に発展してしまった出来事でした。
私が心配性じゃなく旦那の実家に電話さえしなければこんなおおげさなことにはならなかったかなw
ちょっとカワイソウだったかな・・・ごめんね。
その日以来、旦那は事あるごとにメールをよこしてくることになった。
頼んでも無いのに。
しかしこれは安心です。ありがたいことです。
私のストーカーの怨念はこの先も溶けないかもしれないです。
生活の中で全てのことに対して危機意識を持ってます。
たとえばエレベーター出るときに右左を確認したり、
自転車こぎながら、後ろから誰かにつかれてないかとか、
おそらく病です。
かなりやられてます。
ストーカーの怨念は私に一生つきまとうことになりますね。
「一生逃さない、死よりも辛い苦痛を味わわせてやる。逃げるなよ」と言われたからね。
一生忘れることができない強烈な言葉です。
私がストーカーとお別れしなかったらストーカーはストーカーにはならなかったから。
私が悪いです。
ストーカーさんごめんなさい。どうしてもあなたを愛せとおせなかった私が悪い。
ごめんね。