Sは自信満々です。
自信満々ゆえ、自分が正しいと思い込んでます。
ある日、母とお出かけしてたときのことです。
さぁ、九時になりました。そろそろ帰ろうかとバスを待ってました。
Sから電話が・・・「今からきて!今すぐ○○の7階の○○にきて!」
私「今おかぁさんと一緒やし今から帰るから行かない」
S「絶対きて!」
私「っていうかそこレストランやん。うちらもう食べたから!いかない!かえる!」
S「なんで?絶対来てね!!」
行かないというと不機嫌になるS。
その後、母と相談し、しぶしぶ行くことに。
9時半目的地到着。
そのお店は食べ放題のお店。ラストオーダーの時間終わってるので定員にとめられた。
中からSが。。。
満面の笑みで「さぁさぁ中はいってはいって!!」と私と母を誘導。
スタッフ唖然呆然。
私の目に入ったものは・・・・
テーブルの上に敷き詰められた料理とアルコールの数々。
その数が尋常じゃない。おそらくお店の品全部を皿にとったのだろうか。
席について呆然とする私と母にSは満面の笑みで
「さぁ!たべて!!!」とてをひろげたではあ~りませんか。
さすがにイラっとしひきつる私。母もこの男キチガイちゃうかとおもった瞬間だったと思います。
Sは悪気がないので、とりあえずありがとうと良いオナカいっぱいなのに口に運んだ。
もう食べられないというところでSは満面の笑みでビニール袋を数枚取り出した。
机の上の残ったもの(海鮮が多かった)を次々とビニール袋に運ぶS。
その食べ物を入れたビニール袋を嬉しそうに私にプレゼント。
まさに、良いことをしたというような満足そうな顔ではあ~りませんか。
お店を出るとき私と母はさらに唖然とします。
一人分だけの料金を払って堂々と出ました。
私と母はえぇぇぇぇぇ!!!それやばいやろ!払わないと!と払いにいこうとしたら、
とめられ、「いいんだよ!ラストオーダー終わってたんだから!」
と言い、満足そうに自分の行いを振り返っていた。
その後、私はこのことでSとケンカすることになります。
品格の無い行いやしありえへんし非常識だと怒ったら、
「だから君は成功しないんだ!人間厚かましくならないと成功しないんだ!」
と逆切れされました。
私にはいまだに理解できません。