Sの日常


それは私の理解の域を超えました。


一生つきあうのはしんどいと思います。


1、テレビがついていると、突然メモりだす。


メモといっても、原稿用紙数枚から数十枚。


しかも一時間どころではなくずっと。


どうやら、少しの情報も逃すもんかと思ってるようです。


2、ラジオ。食事のときは別の部屋。そこにはテレビはないので、ラジオをつけました。


やはりメモしてます。


ものすごいスピードです。


もしかしたら、すごく良い習慣なのかもしれませんねぇ。


賢くなれる良い方法なのではないでしょうか。


私にはできませんし、周りにいなくても良いタイプかもしれません。


3、料理をつくるのに時間がかかる


えだまめ。それは私にとってはとっても簡単にできてしまうもの。10分でいいです。


Sがつくるとどうなるだろうか?


独り言をいいながら、調味料をいれてます。


そしてとってもおおげさな鍋をだしてきました。


そしていろいろと下準備がおわり、その鍋で煮ること1時間以上。


ひゅ~ひゅるるるる~~


ひゅるるるる~~っとすさまじい音がなりだしました


Sは大満足


「きたきた~!!きたぞ~~!!」といって、鍋を眺め、自己陶酔タイム。


やっとできあがったみたいで、えだまめをとりだし、私に試食させる。


「うまいだろ~!!」


私は残念ながらよくわからないです。


エダマメを口に入れながら、エダマメとナベと調理法について延々と語るS


満足そうです。とても。


興味がないのであまりきいてませんでした。


料理に興味があっていいことなのかもしれませんね!


けど、私は、そんなSには一度も料理を食べさせたことがありません。


そういう行動を散々見てるので、私の適当料理には興味ないだろうと自信がなくなったのです。