いくら彼のことを
忘れようとしても
諦めようとしても

神様はそうはさせてくれない


見ようとしなくても飛び込んでくる
彼に関する情報
彼と同じ名前の桜の木
彼の誕生日の数字
彼の苗字と同じ名前の地名
彼が美味しいと言った食べ物の名前



こうやって
何かしらメッセージがやってくる

もう勘弁して欲しい
そう願っても
容赦しない


なんでなんだろう
どうしてなんだろう


寂しくて寂しくて仕方なくなるから
離れようとするのに
離れることを許されないかのよう

私はいつまでこの状態なの
嘆いても・・・

答えは
逃げてはいけないと
それだけ

進んでいるのか
後退してるのか、停滞してるのか
全くわからない闇

自分が闇と思おうが
光と思おうが
やめることを許されないのなら

ただ
ここにいるだけでいいんじゃないかって

彼を愛してる
ただ愛してる

それだけでいいんじゃないか・・・
と、観念しかけると
追いかけたい私が登場して
また揺らぐ


そんな繰り返し


疲れ果てたのに

彼に対する愛は決して消えない


もう
ただ
ただ
彼を愛します
愛しています


弱かった私をこんなに強くしてくれたのは
彼・・・
あなたの存在なんだよ

いてくれてありがとう
見えなくても
見ていてくれてありがとう


大好きです

ただ
あなたがそこにいるだけで
幸せです