”自閉症スペクトラム障害”と診断されてから、花歩っちのいろいろな事を私の中でこの障害のせいにしてしまいます。
今まで花歩っちの『少し他の子とは違うな~』が→「これも障害?」に・・・
それが私の中でモヤモヤモヤモヤ・・・
最近のこと。
花歩っちが「ファインディングドリーが見たい!」というので、映画館へ。
12:30から開始だったのですが、その時間が近づくとソワソワ。
5分前に入場しようと言ったのですが、時間にならないと入らないとのこと。
それはかたくな。これは以前からでしたので対処方法はわかっていました。
12:30になったので、本人と映画館へ入場。
しかし、それから他の映画の予告が15分ぐらいありますよね。
その間、花歩っちは不安でいっぱいになったのか、大号泣。。。
映画館の中で大声で泣き続けていました。
最初は、私の膝に抱っこして優しくなだめていたのです。
「大丈夫だよ。怖くないよ。お母さんが一緒だから。もうすぐドリーも始まるよ。大丈夫。」
しかし、予告が続けば続くほど私の膝の上で大声で泣き続ける花歩っち。
とうとう、「いいかげんにしなさい。怖いなら、外へ出てなさい。他のお客さんに迷惑!」と怒ってしまいました。
花歩っちは泣きじゃくりながらでしたが、必死に我慢して私の膝の上で静かにしていました。
はあ・・・
私は怖いお母さん。
もっと、花歩に寄り添わないとですよね。
でも、でも、でも、でも、でも、、、、、、
できない自分がいた時に、本当に本当に、辛い。
大声で泣きたい。この気持ちを誰かにわかってほしい。
でも、言えない。みんなに心配をかけるから。
今日も、隣の団地の夏祭りへ。花歩っちも楽しみにしていたのですが、会場に近づくにつれて、だんだん足取りが重くなり。
その団地は日ごろからよく遊びに行く団地。その団地の公園は花歩っちのお気に入りなので、知らない環境ではないのです。
夏まつりも保育園のお友だちがいっぱい来ていたのですが。
ダメ・・・
何とか私と会場までは言ったのですが、保育園のお友だちご家族に挨拶をしたら、「帰る。。。」今にも泣きだしそう。
はあ・・・ダメか・・・
大好きなラムネを買ってあげてもダメ。
人が多かったのと、舞台でブラスバンドの演奏が大きな音であってたからかな・・・
一緒に夏祭りを楽しむために、会場のイスを取っていてくれた保育園ママとお友だちに「ごめんね」と言い、そうそうに帰宅しました。
新しい環境が難しいのは頭ではわかっています。
頭では・・・
新しい環境は苦手。小学校はどうなるんだろ・・・
新しい環境・人がいっぱい・騒がしい状態。
夏祭りと同じ要素いっぱいです。
普通学級で大丈夫なんだろうか・・・
やっぱり、特別支援学級の方が、花歩っちにはいいのかも。。。
私の中の不安が増大。
その不安からイライライライラ・・・
普通なら怒らない事で、花歩っちを叱ってしまいました。
それも「許してください!もうしません!ごめんなさい!」と大号泣させるほどに・・・また、傷つけてしまった。
ごめんね。ごめんね。
私がしっかりしないといけないのに。
ごめんね。
花歩っちをラベリングしてはいけないと思っています。
でも、特性の一つとして知っておくことは重要。それもわかっています。
でも、でも、でも、私の中のグチャグチャな気持ちをどう整理したらいいのかわかりません。不安がずっと私の中で出たり・引っ込んだり。出たり・引っ込んだり・・・
だめだな。。。
当たり前ですが、私はお母さん。
仕事と家事と花歩っちの育児。それを毎日・毎日・毎日・毎日・・・するんです。
休みは無い。
それが幸せ。
でも、時々、すべてを投げ出してどこかへ行ってしまいたくなります。
みんなそうなのかな・・・
花歩っちは本当に可愛いし、愛おしい。
花歩っちを傷つけてしまった自分を止められない。自分をどうにかしないと・・・
花歩っちの将来はどうなるのかあ~
すみません。グチグチ。吐き出す内容となってしまいました。
自分の心のことだから、自分で何とかしないとですね。
その矛先を花歩っちにだけは向けないようにしないと・・・
反省・反省。