お母さんは心配性-20090225191747.jpg
打ってきました。雨の中、歩くか不安だったけど行ってきました~ 病院の待合室には近所の仲良しジィジバァバがいて、一緒に仲良く遊んでもらっている時に呼ばれて、まずそこから機嫌が悪くなり、晴はその時点でギャンギャン泣き、暴れて落としそうになったよ。 悠も晴の泣く様子から状況を察し、泣き始めた~ 暴れまくる晴を先に済まし、さ~泣き叫ぶ悠、やるぞ!と私も気合いを入れていたのに、泣きながらも覚悟を決めたのか、逃げてもしょうがないと思ったのかシクシクしながらも自分で椅子に座り、聴診の時は自らお腹をだし、口をあけ、注射の時は腕をだした~!偉いっ!偉すぎる!終わってから私の膝でギャンギャン泣いたけどね。待合室でまたジィジバァバの顔を見てまた泣けてきて大泣き。晴はもうケロリとしちゃったわ。散々泣いて疲れたから帰りは案の定、あるけない~とグズったけど、メソメソしながらもトボトボと家まで歩きました。帰ってから母子で爆睡(^_^;)。ユウハル頑張ったね~ さてこのワクチン、私の父が受け
ろ受けろというので接種しましたが、果たしてなんのワクチンだか私もよくわかってなかったんだ。実は。もちろん接種前にはきちんと理解したけど。ヒブ細菌性髄膜炎になる子供は毎年千人ほどいるらしい。その五パーセントが亡くなり25パーセントが重い後遺症を患うという、かなり恐ろしい病気なのだ。 ワクチンで予防できるなら全国の赤ちゃん達に接種出来るように日本も早くなってほしいな。