かなり久々の更新です
色々あって、ブログに辿り着けませんでした
本来の多発性硬化症の症状は現状維持
その代わりお腹を壊したり
風引いたり
…
心も傷んだりして、コントロールするのに
四苦八苦
思っていても、考えていても
口に出せない辛さったら…
つくづく思いました
「ママって強いんだな…
」って
まだ、理性が勝ってます
嬉しいこともありました
高2息子の機嫌が良いんです
学校も部活
もうまく行ってるのでしょう
中間テスト中も
珍しく勉強してて
「聞いててー」
と言って、英語の教科書音読したり
「問題出してー」
と言って、世界史の問題をやったりして
ママを安心させてくれます
大2娘は…
ビックリする出来事があったんです
ショッピングセンターの食品売場で
買い物をして帰って来ると
「あるはずのお金が足りない
」
と言うんです
レジで支払う前に7000円あって
5000円札出して、3000円お釣りもらって
レジから離れた所で財布にしまったそうです
何度も確認して…
でももう一度行動を確認したけど…
「あんなに一生懸命働いたのに
なくしちゃうなんて…
」
と、悔しがってます
ママは
「ダメもとで、お店に聞いてみたら
」
と提案したけど
「ある訳ないじゃん
名前も書いてないのにっ
」
ママだってそう思ってるけど
「もしあなたがお金を拾ったらどうする
」
って聞いたら
「お店の人に届ける」
「ほらね、普通はそうするでしょ
もしかして、万が一、届いてるかもよ
期待しないで聞いてみな
」
日をまたいでしまったけど
早いほうがいいと、夜中すぐ電話しました
自動音声機が拾得物の案内もしてて
保安室に繋がりました
親切なシステムだ
娘は、時間などその時の状況を
事細かに話し、しばらく待ってると
「あっ
ありがとうございます
」
ビックリです
届けてくれた人がいたんです

保安室の人も
届けられた状況と、娘の話が一致したのを
確認してくれました
生の現金が戻るなんて
おったまげー、です

外国人旅行者が
日本は落とし物が必ず戻ってくる、と
ビックリする映像をよく見るけど
日本人のママも、改めて良い国だなぁと
思う出来事でした
大2娘も
お金の大切さを改めて
実感したことでしょう
娘の大切なお金を拾って届けてくださった方
ありがとうございました