ジャングルポケットからハナコに交代して今月で1年になった。
今更こんなことを書いても手遅れでありNHKの決まりだってことは分かっていても
本日放送された「みんなDEどーもくん!」後に改めて書かせていただく。
改めて、斉藤の早すぎる降板(2023年8月ごろ福岡で不倫)は個人的には適切ではなかった。
彼は犯罪を起こしたわけでなくプライベートでの問題なので、
NHKには不貞行為を理由に降ろすことはやめてほしかった。
番組上では2023年9月5日に放送予定だった愛媛県宇和島市での公録模様を
ジャンポケの出演シーンだけカットして、
メンバー(お笑いコンビ)のネタ見せとあやかの歌唱シーンなどだけ抜き出して放送し、
過去のアーカイブを「再放送リクエストスペシャル」として放送されたが、
局にとっては苦肉の策だったかもしれないが、あの体でやったのは本当にひどかった。
宇和島公演で観覧された方にはいいかもしれないが、
我々視聴者には「どーもくん劇場」のパートが見られなかった。
そこはどうするんだ?と、
これからもお蔵入りにするつもりなのかと思うと非常にもったいなかった。
当時、斉藤は謝罪する形で当時レギュラーだった「ZIP!」や「ウイニング競馬」などの
レギュラーを続投できていたことを考えたら、
せめて1~2カ月の謹慎をさせ間を空けてから
翌年2024年3月で3人とも降板させるという手順にしてほしかった。
あまりにNHKのやることは極端すぎる。
たかが不倫(浮気)の一つで、総集編に差替えて、
同年10月から2人での出演+月替わりゲストというのはあまりにもえげつない。
卒業させるにしてもせめておたけと太田のあいさつを直接聴かせるとかしてほしかった。
ナレベでごまかすのはダメだ。
前々任者のエグスプロージョンの不祥事降板の時もそうだったが、
何かと芸人枠は降板が少なくないので、NHKにはもう少し手順や段階を踏まえるべきだった。
あの早すぎる降板さえなければ、去年の8月のロケバスでわいせつ行為の事件に
つながっていかなかったのでは?