もじゃもじゃ
こないだHPをみて
を掛けてきてくださったお客様の生垣です。
皆さんも街でよく見かけるあの木(カイズカイブキ)です。
なんといいますかもうもじゃもじゃに伸びすぎてしまってまあ大変。
ご自身ではもう対処できなくなり画像の左は畑のため迷惑がかかってるとのことで
この度はそろえるだけでなく「すかし」や「枝きり」といった手法を用いる大手術。
今回伐ってまあまあそろうようにはしますが・・・。
きれいにそろわせるには2年くらいかかりますと説明。結果は?
いっやあ、伐った伐った!!ココまで伐ってしまうとこれはこれでスッキリっ!!です。。。
ところどころ葉っぱがなく幹がむき出しになる部分があります。しかしその周りにはきちんとわずか小さいながら新芽があるので夏ごろには少しは幹が隠れてるでしょう。
また、カイズカイブキは鉄を嫌う樹木で切るとそこから派生する葉っぱは先祖還りをして「ビャクシン」という葉っぱになって芽が吹きます(全部が全部ではないですが)
経験ありませんか?カイズカ触ったらチクッっと葉っぱが刺さったこと
あの憎いあんちきしょうが「ビャクシン」です。
またこういったコニファー系の木は北欧原産のものが多く木の中の部分に葉が生い茂ってると蒸されて木が枯れてしまうので注意が必要です。つまり基本は日本の気候にあっていないということです
まあ、なんにせよ庭も木も家も奥さんもほったらかしではイカンという事です![]()
長々とした文に付き合ってくださって有難うございました
