こんにちは

 

抹茶わらびと一緒に買ってきた水ようかん?みたいな物です。

 

茶の露 ほろり  京だんご 藤菜美

 

 

 

 

上のカップを取ると小豆餡の入ったカップがあります。

 

 

 

透明感のある抹茶の寒天です。

 

 

 

”餡をのせずに食べてみて”と言われていたので、先ず一口。

甘みの遠いと言っても、これ以下だと足したくなり、これ以上だと

素材-抹茶の味と香りが頭から消える。甘さに支配されて。

 

非常に上品で懐かしいような感じがしました。

そういえば、昔、運動会とか行事の時だけ、母が抹茶寒天(お茶だったかな?)を

造ってくれました。四角い寒天の時もあり、竹筒に入れてくれた時も

ありました。竹筒の時は片方を開け、片方は節。食べる時は節に

錐で穴を開け、開いている口から吸って食べました。もう半世紀前です。

こんなに上品で洗練された味ではなかったと思いますが、何故か

懐かしさを感じました。

 

餡をのせて食べると、全く味わいと雰囲気が変わります。

こちらも良いですね。

 

 

いくつも食べられそうです。

 

ご馳走様でした。

 

喜

 

     ペタしてね    フォローしてね