こんにちは
まだまだ暑いですね。やはりこんな時は泡がいいですね。
N..V. スティコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレ ニーノ・フランコ
7℃前後で抜栓。肌理細かい泡、明るく薄いレモンイエロー、スイカズラ、ジャスミン、オレンジの花、
百合、グレープフルーツ、桃、洋梨、パパイヤ、バナナ、レモン、ローリエ、オレガノ、タイム、クミンシード、ローズマリー、フェンネルシード、デイルシード、ジンジャー、煙硝、白墨、白檀、石英系のミネラル
母が麻婆茄子を造ってくれた。茄子も母の手による物。少し細長く皮が硬いような気もするが、美味しい。
先日はビールを合わせたが、どちらが主か分からなかった。今日は、茄子の味が良く分かりバッチリ。
色は思ったより薄い。ジャスミンなどの淡い系の花とグレープフルーツの香りが真っ先に飛び込んできた。
濃度、凝縮感というより、綺麗で爽快感を感じるようなイメージだ。でも、暑い夏には濃くて諄いより、
軽くて爽快な方が飲みやすいし後に残らないから私は好きだ。
少し置き、温度が上がると花・果物・ハーブ・ミネラル等 色々な香りが広がり始めたが、最初に感じた
”綺麗で軽やか、爽快感に溢れる”というイメージはそのまま続いている。
グレープフルーツ、レモン、ローリエ、ローズマリー、ジンジャーなどが時折、フッと顔を覗かせる。
そして、途中から、白墨や石英系のミネラルなど 様々なミネラル系のニュアンスが底辺を静かに流れ
存在感を示している。アフターに酸とミネラル系のニュアンスが、ギチッと残っている。
でも、全体的なイメージは実に優しくエレガントなスパークリングです。
ただ困ったのは美味しくて翌日確認用を残すのが辛かったこと。そういう制約がないと抵抗無く1本いけそうだ。
それでは。
喜


