こんにちは
朝、8時半頃 家を出て整形外科に向かいました。
高校生の通学時間と重なった所為か、次々に集まってきます。
殆どノーヘル。彼らの高校では、ノーヘルを注意しないのでしょうか?
加えて、自転車は車両なのですが、殆どが道路の右側を走ったり、
歩道を自転車で逆走する方が、多かったです。
それどころか、坂道で道路右側、歩道内では無く、車道内の右側を
自転車を押しながら歩いていました。
センターラインの有る道路でしたが、車道右側内を自転車で押し歩けば
片側車線の半分程を締めることになります。
当然のことですが、自転車を押す歩行者を避けるには、センターラインを
跨がなくてはなりません。減速して、注意しながら避けて通りますが、
その女生徒は、ノーヘルで、坂がきついのか足下を見ながら歩き、前を
見ていません。 危険極まりないです。
注意しながら進んで行くと10m程前に信号が見えました。車を走らせ
5m前位まで近づくと、交差点の左側から男子高校生と覚しき方が、
彼の側から見れば、車両信号・歩行者信号共に赤信号の交差点に私の方
右側を全く見ず、赤信号を突っ込んできました。
その道路は自動車の制限速度は時速40kmです。ゆっくり時速36kmで
走っても、秒速10m。今回は、遠目に左から来る自転車が見えたので、
減速を始めていた為、自転車が突っ込む前に停車できました。
殆どの高校生が、自転車の交通法規を知らないか、守るつもりなど全く
無いか、高校での自転車通学に対する法規の徹底が全く進んでいないのか
行われていないのかは分かりませんが、目に余る危険運転に、車に乗るのが
怖いです。
やはり、年齢関係なく自転車運転に関する交通法規の教育徹底と免許化、
違反時の罰則・罰金の厳格化が必要だと思います。
歩行者を守る為に横断歩道は歩行者完全優先と言う考え方は、間違いとは
思いませんが、今日見た姿は、歩行者信号が赤になっても、無視して渡る
老婦人達。私の反対方向から来た車が目前で止まると、歩道に戻り、
青に変わった反対方向の横断歩道を渡って行きました。
自転車・歩行者の一時停止表示無視・赤信号無視等の交通法規違反を
野放しにしている状況では、運転が怖いです。
運転免許返納しても、公共交通機関(バス)が①時間に1回でも、交通状況、
季節毎の渋滞発生により、待ち時間が2~3時間になることもあり、バス停まで
ほぼ1kmですが、膝の調子が悪く、車を手放すことは出来ません。
困りました。 喜