台湾での生活でほぼ毎日のように食べていた
朝ごはん屋さんの「蛋餅=クレープの中に卵と具」「豆漿=豆乳」

あさごはん

朝6時くらいから11時くらいまでしか開店しない「朝ごはん屋」なるものが台湾にはある。
朝ごはん屋は何と多くの店舗がフランチャイズ化しており、セブンイレブンなどの
コンビニに次いで数が多い。

2007年台湾衛生局「外食にかける費用」によると

台湾国民の現在の外食比率は
なんと
朝食81.1% 昼食84.8% 夕食65.6% であるという。

上記のように朝昼食は何と何と80%以上の人が外食!!
節約でMY弁当持参が流行る日本とは間逆。

上記のメニュー2皿と豆乳で何と300円くらい。
ランチは定食300円~400円くらいあれば十分満腹に食べられる。

夕食も家庭でも一人暮らしでも外でおかずを買って、家で食べる「内食」が多い。

そして夜食。

これまた夜食も「夜食屋さん」なるチェーン店があり、
ホカホカの肉まんや大根餅、ご飯玉やしょっぱいスープ豆乳を食せる。

さすが食大国台湾だ!!
24時間即席で温かいものを食べられる。

ちなみに台湾と日本のエンゲル係数はほぼ同じくらいだそうだ。




昨年12月私の母校である明治学院大学の「海外ビジネス事情」というクラスでの
講義の依頼を受けた。

私の恩師である西原教授からの依頼。
台湾でビジネスを展開している代表として、台湾でのビジネス事情の説明。
そして先輩として、後輩へのメッセージをお願いしたいとのことだった。
久々に大学の門をくぐり、120人の後輩生徒の前で講義をした。
台湾事情や台湾がどれだけ親日なのか、私のビジネス事例などを発表した。



あれから10ヶ月:::

またまたお呼びがかかった。
大学の先輩だったこと、若手だったこと、話がおもしろかった?こと、女性だったこと?もあり
とっても好評だったようで、再度講義の依頼をもらった。
10月16日に再教壇に立つ。

今年も台湾事情や事例を交え、後輩への応援メッセージを含めて1時間ちょっとの発表だ。

昨年は学生からの質問時間では

「結婚と会社を両立できるんですか」
「なぜ大手広告会社を辞めてまで台湾へ行ったのですか」
「台湾に行こうと決意したきっかけは?」
「女性としてやりにくく感じたことはないのですか」

などなど意外に私的なことに質問が集中した!!
今年はどんな学生と出会えるのか楽しみだ。

講義の最後に感想を含めたレポートを提出して出欠とする授業なので、
フィードバックも楽しみ!!

前回は「今までで一番興味深く楽しい授業だった」「御堂さんのように行動力ある人になりたい」
「今大切なことが何か分かった」などなど嬉しい評価だった。

今年も学生にとってためになる講義にするぞ~!!













台湾代表的なフルーツといえば・・・・
そう「バナナ」!!
以前は日本にも多く輸出され、人気を博していた。

台湾にとっても以前はバナナの最大輸出国は日本だったが、
近年来、日本ではフィリピンからの輸入量が87.6%と最高で、エクアドルの10%が第2位を占め、台湾はわずか1.5%となっているらしい。(台北駐日経済文化代表処参考)


この写真は中南部にある「斗六」という町の
道端に売っているバナナ。
1房約100元(だいたい280円くらい)で買える。

色や形などが違う。
茶色のバナナは「アップルバナナ」といわれ、甘みとちょっとした酸味もある。

はち切れんばかりの太いバナナは繊維のキメが細かく、絹ごし豆腐の
ような歯ざわりとちょっとした粘りが絶妙★

バナナ2

バナナ

日本のバナナブームではあるが、
上記のようにバナナ市場はフィリピンやエクアドルに押され気味。
日本で再び絶品台湾バナナが棚に並ぶようになることを期待する!!