3月23日の時事通信 YAHOONewsによると、
日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)が、このほど民間調査会社に委託して行った世論調査で、
台湾で
「今後、最も親しくすべき国はどこか」
との問いに
「中国」と答えた人が33%でトップだった。
日本は中国をわずかに下回る31%で2位だった
親日が多い台湾でも、経済成長を続ける中国を無視できなくなっていることが浮き彫りになったという。
<最も好きな国は日本>
同調査によると、「最も好きな国はどこか」との問いには52%が日本と回答。
第一位となった。
米国(8%)、中国(5%)を大きく引き離して首位だった。
「日本に親しみを感じるか」との質問にも、
「どちらかというと感じる」が49%、「感じる」が13%で、台湾の人々の親日ぶりは健在。
ただ、中国は好きな国ではないものの、台所事情は別なよう。
調査は2009年12月12日から1カ月かけて、電話とインターネットで実施。20~80歳の男女1018人から回答を得た。
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さすがの親日台湾でも経済事情が伴えばやはり中国と答えるのはしょうがないと思います。
日本で行っても同じように中国がNO1になるにちがいない。
もっとも好きな国はここ2,3年のデータをみてもずっと「日本」。
親日でいてくれる台湾の人をもっと日本は大切にしないといけないとつくづく思います。
国と国との関係も恋愛と似ているところがある。
いつまでも台湾も「片思い」のままでは続かない。
日本が台湾の魅力や可能性を信じ、「両想い」の架け橋をもっと沢山作って行きたい。