台湾といえばお茶屋さん。

台湾に来る友人に「どこへ行きたい?」と聞くと、
ほぼみんな「お茶屋に行きたい!」というリクエストがきます。

そんな友人を必ず連れて行くお茶屋さんがあります。

台北からバスで1時間半のところにある老街の九份。
そこにある
「芋仔蕃薯」というお茶屋さんが私のお勧めです。

台湾アンティーク家具やディスプレイ。机はなんと昔のミシン台。
伝統的な店内の雰囲気で半日近く時を忘れていられる心地よい空間です。

お茶屋さんでは、何といってもおやつや食事を持ち込めちゃうので、
お茶さえ頼めばいつまででもいられます。

お茶屋
<店内の様子>
お茶
<茶器と机>
お茶屋2
<お茶屋に入ってすでに3時間が経過している私>

窓は全開でき、九份の山や海が一望できます。
地平線に夕日が沈む絶景を見ながらお茶ができ、
色々考え事をしたり、ゆっくり友人と話すのに
超お勧めスポットです。

なぜかここに来ると皆「ぶっちゃけトーク」になり、人生について熱く
語りたくなるのです。