先般、卒業した高校の財団で、今年大学2年生、3年生を迎える学生達向けに
就職支援の会があった。

私は「会社を起業した若手」としてパネラー参加した。
25人ほど学生が来ていた。
不景気ということもあり、皆真剣に話に耳を傾けて聞いていた。
その後も質問が殺到し、「みんな本当に真面目だなあ~」っと感心した。

しかし、
ふと思ったこと
それは
「学生の方が頭が固い」ってこと。固定観念にがちがちになっている。

本当はもっと自由に夢や希望や無謀なことを語ってもいい世代なのに、
就職活動の「方法論」ばかりを聞きたがっていた。

「自己分析は○○って感じでは受かりにくいですか」
「大手企業に入るために○○はしたほうがいいですか」
「○○業界と○○業界はどっちのほうが入りやすいですか」
「採用されるためには○○しておいたほうがいいですか」
などなど
「入ること」が目的になっている。
そこで何をしたいのか、将来どんな自分になりたいのか。
一番大切な「就職する目的」を失っている気がした。
(まあ私も就職活動の時はそうだったにちがいない)

受かるために必死に勉強した「大学入試」
とは就職活動は全く違う。

就職活動はこれまで生きてきて、経験し、考え、行動してきたこと、
つまり
「人間性」が見られる場。
「人間性」を計られる場は確かに学生時代にはない。


だからこそ、狭い固定観念に苛まれることなく、
「やりたいことをやればいいんだ!!!」
と早く気づいた者勝ちだと思う。

「やりたいことをやっているとき」人は一番輝く。(クスリとかはダメヨ)
人間性が磨かれる場。

だからこそ学生時代は夢や希望を持って
やりたいことを思いっきりやりきってもらいたいと思う。


固定観念取っ払って、夢や大きな目標かかげちゃえ~!!

出る杭は出すぎちゃうと、それはその人の「魅力」に変わる。
誰もその杭を打てなくなる。

そうなったら
きっとどんな会社からも引っ張り凧に違いない!!
青年よやりたいことをやるべし!!