今日は住んでいる地域の避難訓練
小雨が降っていた
班ごとに集まって避難場所まで歩いて行く
昨年の能登半島地震の時に県からの要請で
市から派遣された市職員の方の生の声を
聞かせていただいた
発生から4ヶ月の時だったので
ずいぶん落ち着いていたが
まだまだ壊れかけの建物や
マンホールがむき出しの道などは
そのままになっていたとのことでした
避難場所の環境は
ライフラインは普及して
落ち着いていた
支給される食料なども
十分に選べるほどあったそうです
個人で選べるようになっていた為
人気の食品はすぐになくなり
少し人気のない物は
期限が迫ってきたりしている
とのことでした
飲料は2Lなどの大きいものより
500mlの方が人気だったそうです
避難場所に保育施設も有り
そこでは調理師さんが
昼食を作っていて
避難所である保育施設だけでなく
近隣の避難所にも温かい食品が
提供されていたとのことでした
また少し人気がなくて
期限の切れそうな支援品のスープなど
野菜などを足してリメイクして
提供したりもされていたそうです
温かい物が食べれるのは
嬉しいだろうなと思いました
避難訓練帰りの道すがら
キンモクセイのいい香りがした
帰る頃には雨も止んでいた
我が家のキンモクセイも咲いた
お隣との境にあって
お隣の家にぶつかるくらい大きくなって
昨年お隣の方が剪定してくださった
剪定のタイミングか
昨年は咲かなかったので
今年も心配していたが
咲いてうれしい
我が家はどちらかといえば
田舎にあるので
ご近所とは顔馴染み
災害が起きた時は
それが重要らしい
能登半島地震の時は
顔馴染みという方が多くて
避難所生活も
穏やかに安心して過ごせたと
おっしゃる方が多かったという
ほとんどが50代以上の班のメンバー
どんどん高齢化も進み
助け合っていかなくては
と思っている
