ネイルサロンに通う方が10%を切っている
ってご存知でしたか〜

何故ですか?

理由は大きく二つあります。

一つめの理由

ネイルサロンって爪を装飾するだけでは
なく、ネイルケアや爪の育成、強制もできます。

でも
一般のお客様は
ネイルサロン=装飾するところ(ジェルネイル)

そう、認識されています。
(理由1)
だから、仕事上装飾できない方

爪にコンプレックスを持っている方は
ネイルサロンには行かない

行きたいけど行きずらかった
と言うのが本質だとおもいます。

ジェルネイルブームでつめのおしゃれを
楽しむ方が増えてきて、

爪や手を綺麗にしたい

そう思われる方が、

男女問わず増えてきました。

そこで、思い切って

私は

ネイルケア専門店を


代々木に昨年オープンしました

【ちょっとお手入れ】では

ジェルネイルされないけれど

手を綺麗にしたいと言うお客様で、

賑わっています。

ケアよりも装飾が好きな日本人ですが、

装飾をしなくても

きっちりお手入れされた
ネイルやハンド 

実はそれが本物の美しさなのだと
日々痛感しています

でも、ネイルサロンの敷居は
未だに高いようです

ぶっちゃけた話

手は綺麗にしたいけど、
わざわざ、ネイルサロンに行く時間や
お金をかける価値がわからない

どこのサロンに行っても、
ネイルケアは地味なメニュー内容

たしかに自分でやるよりはマシだけど、
毎回通う程の満足度は感じられない
ハンドスパ→リラクゼーション
ハンドパック→お風呂にはいったり、洗ってしまったら、保湿成分は流れてしまい元どおり

現状のネイルケア、ハンドスパメニューは
その場だけの対処的でしかない。

ここが大きな問題だと感じています。

通常行われる
ネイルケアの内容

爪を整え、甘皮を処理して、爪を磨くか
ベースコートで仕上げて、軽くマッサージ

こんな内容が主流

ネイルケアメニューの底上げが

これからのネイルサロンには必要なんです。
魅了を感じるネイルケアメニューの構築

時間とお金をかけてでも、
ネイルサロンに行って
ネイルケア
ハンドケアをしてもらいたい

そう思わせる

ネイルケアメニューを
提案していけばよいのです。

そして
ネイルサロン利用率10%をきっている理由

二つめは、

次回のブログで…