まあ色々あったけれども、とにもかくにも幕が開いて良かったと思う。
舞台は凄く良かった。
役者さんたちは今できる最高のパフォーマンスを見せてくれて本当にキャスティングもハマってたし音楽も生バンド(オケではない)で聞き応えが
あったわ。
ジョナサンはWキャスの松下優也君。
真っ直ぐな青年の役を素直に演じていたと思う。
ディオ役のマモこと宮野真守さんは安定の
上手さで申し分なかった。
個人的にはワンチェン役の島田惇平さんが
ハマりすぎてて好き(笑)
原作ではツェペリさん推しなので、どんな感じ
なのかとドキドキだったけど当日のWキャス
廣瀬友祐さんがめちゃカッコよくて、
突き抜けるハイトーンにやられましたわ🩷
ハイトーンヴォイスはやっぱり突き抜けないと
ね〜。
後、ちゃんとメメタァをやってくれて嬉しかった。
でもファントムブラッドはやっぱりディオの
物語なんだよね。
原作もそうだけどジョナサンは主役なのに少し
影が薄い。
ディオのキャラが強烈だから仕方ないのだけれども。
誤解なきように書いておくけど役者が悪いって
意味じゃないからね。
最後はスタンディングオーべーション。
このまま千秋楽まで走り抜けてほしいわ。
そして一刻も早い配信を願います。
そしてもし2部戦闘潮流が舞台化されるなら
次はステアラでやって欲しい。
今回クラスの仕掛けするには帝劇は少し器が
小さい気がしたわ。
