2週間前に六本木で開催されていたミュシャ展に行ってきました(^0^)
ミュシャは4年前にチェコに行ったときに知って、そこから好きになりました♪
でもプラハにあるミュシャのミュージアムは行かずじまいだったので(行った友達の話によれば作品数は少なかったらしい)彼の作品を見るのはこれが初めて。
急きょチケットを購入して行ったので、六本木で迷子になりました(@_@;)
六本木なんて都会にはとんと縁がない地元愛の私はたくさんの人とと、せわしない空気にアワアワしました(°Д°=°Д°;)
六本木ヒルズも生まれて初めて言ったんですよー(笑)
東京23区で生まれ育って29年。
未だに23区制覇していません。←
それはさておき、20分くらいさ迷ってようやく到着した森美術館は、高層階にあってそれだけでキャアキャアしちゃいました(*^w^*)
そんな浮かれた私を大きなミュシャの絵がお出迎えしてくれました!
が、もちろん館内は撮影禁止なので様子をお伝えできないのが残念です。
でも作品数も多くて、じっくりたっぷり堪能できました(^-^)
アールヌヴォーも今回ようやく理解しました!
花などの植物と曲線を使用したものがアールヌヴォーなんですね!!←
そしてこういう美術館に行くと思うのは、その作家さんの作品を意図的に並べたり飾ったりするから、主催者側の思い描く作家像を植えつけられているような気がしてしまうんです。
あ、これはあくまでも私の勝手な思い込みなので、実際にそうなのかはわかりませんが。
ただ、あまりにもそれが露骨なのでそんな気がしてしまうっていう邪推ですかね……(^^;)
でもミュシャ作品の素晴らしさに変わりはないので、とっても楽しませていただきました!
そしてミュシャの絵は小さめの絵のほうが彼の絵の繊細さや細かさが実感できるので小さい絵が好きです♡
そんなわけで、もっとミュシャが好きになったミュシャ展でした♪

