2013.03.14.
長崎の最後の観光は「長崎・日本二十六聖殉教地」&資料館でした。
自分でも渋い場所を選んだっていう自覚はあります。
で、なんでここを選んだかっていうと友達の影響でにわか知識を持っていた天正遣欧少年使節団についてもこの資料館で触れられていると知ったからです。
そいういう意味ではとっても興味深い場所でした(^-^)
キリシタン弾圧のことや、そこで亡くなった二十六聖人のことも興味深く知ることができました。
当初の目的だった天正遣欧少年使節団についてはそんなに資料があったわけではなかったのですが、彼らの人生を知ることはできたので楽しかったです。
彼らについて知りたい方はググったり戦国鍋TVを見てください(笑)
資料館内はもちろん撮影禁止。
なので資料館のすぐ近くにある二十六聖人の殉教地のみ撮影。
因みに私が行ったときは修学旅行なのか、施設見学中の中学生の団体さんがいてとってもさわがしかったです(^^;)
たぶん興味ないんだろうなぁ、と思いながらさわがしい中学生に囲まれながらの見学。
ちょっと気が散るけど、仕方ないですよね;
そして20分ほどで彼らは退館していきましたが、そうしたら見学者は私一人になり、それはそれで静かすぎてちょっと居心地悪いというか、なんだかドキドキしました(°_°;)
以前も書いたかもしれませんが、すべての宗教において私は信仰心はありません。
宗教の否定ではなく、見たことのないものを、神様が(いたとして)自分に何かを施してくれるとも思えないと私は考えているからです。
でも信仰心のある人は素敵だと思うし(私は持っていないけれど、何かを信じる気持ちを持ち続けるってすごいことだと思います)それをどうこう言うつもりもありません(-_-)
それに宗教という独特の世界観も好きだし、宗教の歴史は奥が深くておもしろいです。
そして人の気持ちの強さがあらわれるのも宗教だと思います。
なのでそういうものを見たり知ったりするのは好き(^-^)
そんな私にとってここはとても興味深い場所でした。
そんなわけでバスの時間いっぱいまで観光をした私は満足感を抱えて長崎空港に、そして東京に帰りました。
初の一人飛行機。
一人でプランを考えて観光した一人旅。
楽しくて自由で私向きの旅でした。
今はまだ新しい仕事を始めたばかり過ぎて旅行に出ることは難しいけど、またフラリと出かけられたらいいなぁって思っています(^^)
そんな駆け足で書いた私の長崎旅行日記、これを読んで一人旅の良さを知ってもらったり共感してもらえたら嬉しいです♪
