東北地方太平洋沖地震から早くも10日が経ちました。果たしてこの10日間、自分が現地の人たちの為に何ができたかを考えると、American Red Crossを通し少しの募金をしただけで、もどかしい気持ちになってしまいますが、現実を考えると自分ができることは本当に些細なことしかないと気付かされてしまいます。

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ ~僕の浅はかな体験談~

http://chodo.posterous.com/45938410

卒業式を終始した立教新座高校3年生へ。(校長メッセージ)

http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/

今できることは些細でも、今の現実を受け止め、小さなことでも継続すれば、些細なことの積み重ねがこれからの未来を築いていくのかも。

何も力になれない今の自分自身の存在が、これからの日本の未来を支える力になれるように、現実を受け入れて前に進むことが今できる自分の仕事だと思います。