小学校の夏休み。自由研究で編んで作ったクッション。

時間がなくなったのか、途中で飽きてしまったのか忘れたけど、

想定よりもかなり小さくなりまして。。。

男子に言われました。「たわしみたい!」「自由研究でたわし作ってきたのかよ~」

(色が薄いピンクで、確かにたわしみたいかも、と自分でも思いさらに悲しく…)

 

低学年だったかな。

今考えればささいな出来事でも、当時の私には苦い思い出。

 

その後も、学生時代はフェルトでお守りを作ってた。

結婚してからは、長男が赤ちゃんの時にフェルトでリュックや、編み物をしてみたり、ドライフラワーを作って飾ったり。

自他ともに認める不器用(雑、せっかちとも…)なのに、たまにブームが訪れます。

 

今回はちょっと寄ったダイソーで、妙に惹かれた毛糸コーナー。

急に寒くなったのもあり、ヨガニドラ中にひざ掛けがほしい思っていたのもあり、

図面なども調べずに、惹かれたまま糸とかぎ針を購入。

 

始めてみたら、初めは数年ぶりで苦戦したものの

夜の晩酌を早めに終わらせてとりかかるほど、夢中になって編んでいます。

でも最初の列をかなり長めにしてしまったから、いつになったらできるかな…

まぁ、これも何かのお導きを信じて、ひと針ひと針楽しんでみます。

(ただ、アラフォーには腰と肩への負担が大きいことにも気づいてしまった。)

 

【今日の自分軸ポイント】

〇不器用なのに、とよく言われたけど、それも刷り込まれていたのかも。

 →雑に見えるかもしれないけど、私は好きだと思って始めたものも多い。

  時間がかかる、雑、不器用って何かに判断されているのかも。

  好きでやっているなら(他人に迷惑をかけない範囲で)良いことじゃないかな。

〇いつも見ている景色の中で、妙に惹かれた自分の直感を信じた。

 →どうせやらないしな、と、他にやることあるしな、は無視。

〇ある程度の家事を終え、こどものフォローもしつつ、もう良いかなと

 思ったら「お母さん、今やってるから」と言えた。

 →いつも私に磁石がついている次男と三男も「母のそばで静かにするか、

  リビングで遊ぶか」の二択で判断できた。

〇毛糸を選んでいる時間のワクワク、編んでいる時間の夢中になる感覚。

 →ワクワクやドキドキの感覚は、定期的に練習しないとなかなか出てこない。