人を思い通りにしたがる気持ちが 私にはわからない 私は逃げる。人に求めてしまいそうになる瞬間に

人に求められない人間は孤独であり、愛を得られないのだろうか
ならば求めさえすれば与えられるのか。孤独から救いたもう神に頭をさげる・・とすれば貴方に神を求めているのだなあ。恐ろしいことよ

浅ましい私は貴方に沢山のものを重ねてしまっているのだ。それでも・・それでも
求められるのか・・手を伸ばして、葉を落としてから。腐ったやつ。
・・声に出して、明快なことばで、貴方を求められるだろうか?
詩を書こうと思ってもよくわからん しか出て来ないわ

よくわからん よくわからん

自分の欲しいものって確かじゃない

結婚も子供も自分のやりたいことも友情も好きな街も全部欲しいなんて、好い加減しっくり来ないのだ

その中でも会いたいとかどうにかして欲しい、どうにかしたいとか寂しさを埋めて欲しいとか感じるのは何なのだろう

焦る気持ちで頭がパンクする、何だこれは恋なのか

どうにかされたら満足か、本当にそんなものが欲しいのか私は
音楽は私のすべてを開放するものだ
私の切ない気持ちが甘やかにとける そして愛に姿を変えて夢をみせる
毎日毎日さようならを告げているのに
だから今夜はひとりでいたい

地震が起こってからいつでも自分は消えてしまうのだと感じている
それでも苦難の道に歩を進めるのは恐くて後悔が何よりも辛いことを知っているのに逃げることが何より苦しいことをわかっているのに
私の悩みはありきたりですね。
消えてなくなってしまいたいよ
でももう一度あなたに会いたい