深く深く深く深く

沈んでゆくよう




あたしは誰にも指図されないんだ




愛してる









愛してるから指図されなくても動けるんだよ


ロボットじゃないんだよ







だから、あなたにあたしを指図することはできない



愛して愛されなけりゃ動けない

思いが出会う瞬間


あなたの日常の中に 私が現れる奇跡を


味わってみたい



舌舐めずりをする 濃厚な予感


水音を聴いて・・感じるの わかるでしょう?

彼はいない、わかってる


理解できてないだけ


新しい夏が始まる。きっと、きっときっと去年とは違うの。


ただ去年と同じ夕暮れのさみしさと出会うんだろう。


それは恋煩いじゃない。彼のことじゃないよって?誰が知ってるの