私の足の形をどう思う?

目は?髪型は?歩き方はどう?

皆と同じに見える?
それとも愛してくれてるのかな

付け根の、そこにキスして・・なぞって確認してほしい、私のことを繋ぎ止めるひとつに

あなたがなってくれたら

あたしたち背中を向け合って座ってる


心をはぐらかして 時間が長々とある気がしてる


恥ずかしいのか怒ってんのかわかんなくなってる


日常って難しいね 本当はわかり合いたいんだって


言葉は塵になって部屋じゅうに溶けてしまった

救いはどこにあるんだろう

僕等は確かに 救いを求めてる 叫んでる

逃れることのできない宿命のように

日々自問自答し 理論づけてはまた

違う痛みに苛まされる その痛みの名前を知ってる ”虚しい”

「助けて」

救いはどこにあるんだろう

人の温かさだろうか 優しさだろうか

温もりを求め近づく度追いかけてくる不安に 果てはあるのだろうか

そうして抱いてくれる腕をさがしてる

立ち止まって触れてくれる人がいるのを

皆 どこかで信じてる