ありがとうって伝えたい人がいるから 一人じゃないって思える
どんな手を使ってもいい 体温を求めることはやめない
あたしは誰だろうが構わない 誰かにとってのつまらない人間にもなるんだろう
垣根が壊れようが増えようが厚くなろうが ・・そんなもんだけどただ、 止まりたくない。
明日の朝目覚めるため。朝、起きるために。
ありがとうって伝えたい人がいるから 一人じゃないって思える
どんな手を使ってもいい 体温を求めることはやめない
あたしは誰だろうが構わない 誰かにとってのつまらない人間にもなるんだろう
垣根が壊れようが増えようが厚くなろうが ・・そんなもんだけどただ、 止まりたくない。
明日の朝目覚めるため。朝、起きるために。
多分気のせいなんだ この瞳の痛みも
すぐに忘れるんだ 身体が動かない苦しみなんて
誰にも気づかれないうちに 隠滅してしまわなければ
そうだから 早く 早く 起きなきゃ 早く 早く 早く 早く
私のモラトリアムが終わるのだから
ノスタルジックになる暇など 殺すのだ
今もしかしたら幼い頃に思い描いた 物語の続きを探しているのかもしれない
もしそうだとしたら 今私が固く重いまどろみの中にいるのは
覚醒前に子供だった自分を忘れている主人公、という必然なのだ
「はてしない物語」の主人公は自分を受け入れることで”名前”を取り戻した。
私が名前を取り戻すのは彼と冒険を楽しんだかつてではなく、今なのではないのか。
醜く人間くさい私と向き合う、生きるために!
皆がいるから、その勇気が持てる。