自分に負けそうになった

泣いたって頑張らなきゃいけないのに

痛みは受け止めなきゃいけないのに

忘れちゃいけないのに

負けそうになってる

でもそんなの私じゃない

痛いよ、苦しいよって言って、這いつくばってでも

やることやりたいって思う

それが私なんだよ
自分に綺麗な顔があることを知ってる?

美しい身体があることを?

しなやかに、無造作に動くあなたが

どれだけの華やぎを与えてくれるのかを
何とか山を越えた時、神様に感謝する。神様がいるんじゃないかって思う。

でも空から降ってくるわけじゃない。わかった。

泥の中を這いつくばって進んでいくこれっぽっちの力を

今手元にあるのが奇跡なんじゃないかと思ったの