私、嫉妬なんてしないと考えてた。でも今は・・・

あなたの指も 髪も その瞳 くちびる

この首筋も・・鎖骨も・・全て私のものにしたいと思ってる。・・私を見て。

足の先まで全て 私のものにしたい。知ってる?こう言いたいのを 今まで何度も抑えてきたんだ・・でももう我慢できない。あなたが好きです。

あなた一人が欲しい。どんな高価な宝石もいらない。あなたさえいればいい・・世界中の誰よりも、あなたが欲しい。

こんなに人を好きになれるなんて、知らなかった。あなたに会って、私は多分おかしくなってしまったんだ。

ずっと朝が来なければいい。私の指が・・あなたを追い掛けられる位置に、あなたがいればいい 唇を、繋がせて 浅ましい私を 壊して・・
私は本当に

皆に愛されていると信じて

いいのかな・・?

誰にとってのどういう存在になりたいんでもない
ただ

私のために損得感情捨ててほしい

私のために色々考えてほしい

我が儘かな・・?
心の置き場を探してしまう
自分が一人じゃないことなんてわかってる
それでも足りない気持ちを、仲間に埋めて貰うのなんて理不尽だってことも知ってる
上手く消化できないのは私の不器用さのせい
自分を埋めてやれない
辛くさせてるのは私