【CR天才バカボン4 決断の瞬間】
・販売名「CR天才バカボン4 決断の瞬間(とき)」、型式名「CR天才バカボン4NT-F」。「Dバーニング」枠。
・大一の“看板タイトル”である「CR天才バカボン」シリーズ最新作の第4弾。
前作は2009年3月に導入された「CR天才バカボン~41才の春だから」。
・確変もしくは通常の「狙えるボーナス」に入賞すると、右打ちにより2つの「ドキドキゲート」を打ち分けることによって、10R固定の「安心タイプ」か、16Rもしくは4Rの「ドキドキタイプ」を選択することができる。
この新要素を“パチンコ革命”としている。
・大当り確率278.7分の1、確変突入率67%のミドルタイプ。
潜伏・小当り非搭載。通常時からの大当りの66%、確変中からの88.5%が「狙えるボーナス」となっている。
大当りラウンド中と「狙えるボーナス」選択時は右打ち、通常時と確変「天空モード」中、時短「追っかけタイム」中は左打ち。
・「狙えるボーナス」の流れは、次のとおり。
①大当り図柄が揃うと確変大当りもしくは通常大当りが確定。
16R確変確定は「超大当り」、突確は、「福引券チャンス」から発生する「ガラポンチャンス」演出となる。
②「狙えるボーナス」大当りの場合には、液晶画面に遊技説明が流れる。
③盤面右上に設置されている「ドキドキゲート」を狙い右打ち。「レレレのおじさん」の「ホウキ」が左右に動いて約5秒ごとにゲートを切り替えており、打ち出すタイミングによりゲートを選択する。
④盤面全体が緑色に光る“安心タイプ”の「緑ゲート」に玉を通過させると、必ず10R大当りとなる。
また盤面が赤色に光る“ドキドキタイプ”の「赤ゲート」を通過させると、標準出玉2000個以上の16R大当り50%、4R大当り50%の抽選が行われる。
演出では、盤面右下の抽選器「ガラポン役物」から赤玉が出れば16R大当り、青玉が出れば4R大当りとなる。
「狙えるボーナス」大当り確定後には、時間をあけても「ドキドキゲート」への玉通過まで、大当りの権利は解消されない。
・信頼度50%以上の“4大チャンス”演出は、キャラクターが劇画風に変貌する「劇画モード」のほか、「お日様フラッシュ」、「白ウナギイヌ」、「ウナギイヌ群」がある。
激アツ演出にはさらに「テントウ虫」柄と「雷雨モード」がある。
・大当り中に流れる「気分はまるでJackpot!」は、HOME MADE家族によって、本機のために書き下ろされたもの。
では!また。
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