【サムライスピリッツ鬼】
●初期ロットより、白を基調とした「覇王丸パネル」と赤を基調とした「ナコルルパネル」の2パネルを同時発売。後者は数量限定となっており、販売台数は全国3000台。
●「サムライスピリッツ」は、SNK(現・SNKプレイモア)より1993年発売の対戦型格闘ゲーム。
各プラットフォームからさまざまなバージョンが発売された。本機にはオリジナルキャラクター「堕日堕(おるひだ)」が参戦。
キャラクター原案は沙村広明。アニメーション制作はMAD HOUSE。
●ARTでの出玉増加がメインのBB・RB‐ARTタイプ。
1000円あたりのベースは32ゲーム。
設定①の場合、ボーナス+ART合成確率でも247・1分の1とやや重めのため、ART抽選には、ボーナス時、レア小役当選時の他、ゲーム数テーブル抽選方式を採用し、追いかけを促す。
1回の抽選契機で最大5セットを獲得できる。
ゲーム数テーブルでのチャンスゾーンは、200ゲーム前後、450ゲーム前後、700ゲーム前後、980ゲーム前後で、1280ゲーム前後が本天井となる。
●パンク役無しの押し順ART「斬劇ラッシュ」は、1ゲームあたりの純増約1・7枚で、次の3段階からなる。
①準備モードで、ゲーム数上乗せゾーンの「怒」。
②30ゲームに「怒」での上乗せ分が加算されるゲーム数ART「修羅」。同時に次の「羅刹」のセット数を貯める。
③7ゲーム間に「リプレイ」以外を引けば継続し、終了しても「修羅」で貯めたストックにより復活する自力継続ART「羅刹」。
「羅刹」中の「ハズレ」またはレア小役当選で30ゲーム固定のバトルART「最終決戦」への突入抽選が行われる。
「最終決戦」中のボーナス成立で、「天草四朗時貞」討伐が確定し、継続率99・4%、平均180連の「鬼羅刹」に突入することができる。
「鬼羅刹」へは、通常時の「輪廻逆回転100秒フリーズ」などからも突入する。
●BBの平均獲得枚数は約204枚。消化中に「赤7」が揃えばART確定。RBの獲得枚数は最大42枚。
●通常時の状態は、通常・高確・超高確・SPモードの4種類。他に「開眼モード」、「激走モード」という2つのART前兆モードが用意されており、後者であれば激アツ。
●液晶演出での高確示唆と、リールでの高確示唆の「クロス高確」を採用。液晶・リールともに高確であれば、SPモード滞在が確定する。
●SNKプレイモア共通「激アツ柄」として本機より、信頼度80%以上の「ドキドキ柄」が採用されている。
では!また。
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