今、私の周りには色んなタイプの人がいる。

1.自分のことが一番大事で、周りのことはどうでもいい人たち。
2.自分のことは認められていて、身の回りの人たちに幸せを与えたいと思い行動している人たち。
3.自分は超越していると感じていて、この世の中を変えていきたいと考え行動している人たち。

私は否定ということをしたくないから、
どのタイプが正解でどのタイプの人は間違っているとは考えない。
むしろ、全部あっていいと思う。あるからいい。
だって、全員が同じタイプだったらまとまらない。
1の人たちを2の人たちが支えられる。
ただ、実社会では、それぞれのタイプの人達は分かり合える、共感できるけど、
タイプを超えると嫌悪感を抱く人が多い。
そしてその嫌悪感を、いじめや差別、毛嫌いといった行動にしている。
なんとなくで捉えている人が多いけど、
これらの性質や本質を理解できていないと、その人自身も不幸になるし、周囲の人も不幸にさせる。
もっと本質を理解しようとすべきである。
でないとこの世の問題は根本的に何も解決しない。
そして人々は幸福にはなれない。