難しそうなタイトルだと思ったが、アイヌ民族や琉球民族などの先住民族の問題で、これまで私が見落してきたものだ

国連とは、私の知らない特別な一部の人が関わるところと思っていた。

昨日報告してくれた若者たちは、国連に行き、たくさんの異なる人々と出会うなかで

多くのことを学んだという。ひとりで深く考えるよりも、異なる人たちと話し合い触れ合うなかに学びがあると繰り返し話した。若者たちの報告は、一生懸命だった。

アイヌ民族、琉球民族に対し、日本の国は、土地を奪い、生活を奪い、文化を奪った。そして現在なお、彼ら先住民は、苦しみのなかにある。私が知らないで済ませてきたことである。

私は、「アイヌ」「琉球」のことを知ろうと思う。