小学6年生の時、「無視ごっこ」が流行った。男子は男子で
女子は女子でなんとなく流行りだした・・・男子は その真逆のリーダーももてはやされて、、次々にリーダーから転落する。天と地の差だ。
女子はただ1人を無視する・・・
男子はわかりやすかったけれど・・・
女子の方はいつの間にかターゲットが決まり無視されている人が変ってゆく・・・
オイラは関係ないと思って無視されている子とも話をしていたんですが、、、ある日そのターゲットになったらしく あのさー と話しかけた友達に「ごめん」と小さな声で、その子に言われた。「私は1人の友達より皆に無視されることが怖いから・・・ごめん。」
小6のみどりは、ああそうかオイラにも回って来たんだ。と思いその洗礼を受けた。
がしかし・・・時期が悪かった。このまま卒業ジャン・・まあでも元々つるまない方だったオイラは別段、学校に行きたくない とかも思わず過ごした・・皆も1度やられているのでそんなにひどい無視でもなく、反応が悪いオイラのせいで面白くもなくなってしまったんでと思う。いつの間にかそんな遊びも消滅していった。実際ショックだったのは友達の「ごめん」のほうだった。
人に故意的に無視される事 1人になる事 決して心地よい物ではない。
子供は残酷な事を言ったり、したりする。傷ついたり傷つけたりの毎日だ。子供社会で関わりあいながら成長するものだと思う。
今の子供達はどんな係わり合いをしているんだろう?
そろそろ うちの子供も、義務教育(嫌いな時期)の終盤になった。
あまり大きな問題に直面しないで良かったけれど、細かい所ではいろいろあったのかもしれないな~と、思います。
もう少しで、末っ子中3の義務教育からの卒業だ。
実際は、高校も似たような物かもしれないけれど・・ふと昔の自分と子供達の今を思う。 母でした