千羽ちゃん4歳5ヶ月の女の子、我が家の次女( ´艸`)4年前の夏我が家にやってきた。
この子のが来る前、ほんの1ヶ月だったんですが、迷い犬のオスのドーベル(クレバ)がいました。
ガリガリでいったいどこから来て、どの位放浪していたのか・・・・お祭りの朝前日から泊まっていた我が母が、朝っぱらから「みどり~~~外に犬が!!!ドーベルマンが~~~」その声に飛び起きて行ってみると、確かにドーベルみたいな、ミックスみたいな・・・「どどどーしよう」ぐるぐるうなってるし、
今日はこの道を神輿が通る 子どもも・・・そう言えば夕べ 車をしまう時にもこの声がしてた。この子だったんだ
可愛そうにガリガリくんだ~。
警察に電話してもちっとも来ないし、当時今ほどの付き合いが無かったぐっちさんにそSOSの電話しても、寝ぼけ眼な感じの声で「ドーベル??寒川でドーベルなんかいないと思うし、警察とか電話しな~」・・・あぁですね。
こうなったら夕べ、七夕で、買ったワッフルと浴衣の腰紐もを持ち出して ぐるぐる言ってるその子に おろるおそる近付き、ひょいっとワッフルを投げてみた。
どうも怯えていてる様子でした。
なんだ怖かったんだと、思いまた声を掛けながら近づく、難なく腰紐でドーベル確保!よし!
あとで犬の事を知ると出来ない事だったし(反省)
見れば、ちゃんと首輪をしてるし、それに電話番号が刻印されてて、飼い主がいるんだろうと思ったんですがその電話に掛けても出る人はいなかった。おまえ捨てられちゃったのか。
近所の獣医さんになんかの病気に掛かっていないか、検査した。特に問題なかった。
やせたコイツを何とかしてやりたかったのに、だんだんに衰弱していく。。。
病院を換え、レントゲン検査したら、直ぐにお腹を開けないと助からないとの事、、、、
結局アイツはどこかでお腹が空きすぎて、硬い布製のベルトみたいなものを食べていて、それが胃やら腸の中から出てこれず、体力も落ちてて、手術の麻酔からさめるここなく目の前で死んでいった。
それから、というもの友達のお父さんが作ってくれた、大きな犬小屋だけが庭にあり。
やっぱ大きな犬は良いよねー。と思う日々
そう、オイラの母がドーベルマンと言ったのは、昔実家で飼っていた事があったからです。
まあ、そこ後グッチさんにドーベル欲しい。探しておくれと駄々をこねたんです。が
結局千葉のブリーダーさんから、買うことになり、、、今の千羽を迎える事に・・・・
そんな経緯で、助けられなかったクレバの分まで大事にするから・・・
と千羽鶴に思いをこめてみたいないみで、千羽ちゃんという名前になったんです。
でもね、、本当はもうひとつ理由があるんです。
これは、秘密ですがね。