今、日本髪を結っているのなんか おすもうさんか 舞子ちゃんくらいで、一般的に地毛で日本髪を結う人なんか
いませんが、つまり需要は無いに等しいのですが・・・日本の歴史、美容師の歴史には日本独自の文化の1つとして大事だと思うのです。
実はオイラ・・・・
去年の2月から、毎月(京都の)日本髪保存会の皆様に混ざり、勉強会に参加させてい頂いています。
きっかけは、大先輩の美容師さんが4~5年前から通っていたのですが、一昨年の11月、京都の新風館で「まとめ」と言う(保存会と美容学校のコラボ)イベントに出るから見に来ないか![]()
との誘い
もちろん行くに決まってますがな
M先生は 元々美容学校の先生でおばあちゃんが髪結いさんだったらしく
道具もあれば、腕もある、度胸もあるし、目立つの大好きなんですから どの作品よりもかっこよいわけ・・・モデルさんの周りにカメラのやま?
オイラも興味津々 感動覚めやらず京都駅で、新幹線を待っている時です・・・・
M先生の奥さんが、みどりちゃんも習えばいいのに~
いま、なんて?
おいら、毎月京都・・・まじっすか
やりたいでーーーす。![]()
ってな成り行きで、翌年から京都にお勉強に通うようになったんです。
京都の先生は、オイラから見ると 自分のお母さんよりもちょい年上で、先生も生徒さんもオイラより年上。大大先輩ばかり・・・ぎょえ~
44歳のおばさんもここでは、ガキんちょだー
まあこうして、またオイラの好奇心は古いものにも 京都という、独特な文化に触れる事ににもあいなりました。お店の定休日が毎週火曜日と新たに第一の水曜日が増えたのは、第一水曜は京都の勉強会に行かせてもらっているからなんです
ごめんなさい
ちなみに、京都シリーズはまたちょいちょい書き綴りたいと思います。
そこでの教科書として、何年か前の祇園の櫛祭りに(その道では有名な、南先生・山中先生そして西村かち栄先生らが)作品集として出版したものを使っています。
(たまたま買って持ってたもんだからびっくりでした( ̄▽+ ̄*))