子どもの頃、父が犬が好きで 秋田犬を飼っていた!
手乗り文鳥を飼った時は、寝食を一緒にしたと言っていいほど、心が通じていた気がする。
同じ茶碗からご飯を食べる文鳥って、珍しいでしょ!?![]()
犬派と思っていて、めいが亡くなったあとも
次飼うのは保護犬だと思っていた!
ところが、12年前、旧職場で
飼い主が見つからなければ安楽死するという猫がいると聞いて、
後先のこと考えずに手を挙げた。
ナナというアメショーだった!
血統証はどうでも良かった。
テレビを観て、裏に人がいるんじゃないかと、テレビの裏に廻るような子だった。
朝 出勤する時、行かないでとでもいうように、私に飛びついて来た。
猫が初めてで、今思うと申し訳なかったと感じることたくさんあった。
うちに来て、8ヶ月でガンで亡くなった。
それから、ナナにちょっと似ているような眼差しの あ〜ちゃんを迎えた![]()
わりとすぐ慣れた!
物怖じしない、大らかなところは大物感 満載だ!
あ〜ちゃんが来て1年後に福を保護した![]()
すぐ喜んで、福を守ろうとしたのはあ〜ちゃんだった!
福がごはんを食べるのを、後ろで見ていて後から食べる時もあった。
キッチンの隅にある、空気口から風を感じ覗く楽しみを見付けたり。
お風呂場にこっそり入り、
水道の下に溜まってる水を飲んだり、
外出から帰ると、いつも玄関のところで待っていたり、
あるいは、2階から ドッコどっこどっこと急ぐように降りて来た![]()
トイレをしたあとは必ず教えるようになった!
いつも私の動向を離れたところから見ていた。
出掛ける時はいつも、あ〜ちゃんお願いね!って言うようになっていた。
あ〜ちゃんの訴えに応えないとき、あぅっ、、って怒られた![]()
猫って こんなに感情を
その時々に 的を得て表わすものなんだ!って知った。
3匹目にすずを保護して、
どうも、福の時とは違って
あ〜ちゃんとは相性が合わず、
2階の保護部屋の入口に柵を置くことにした。
なので、今まで通りにはあ〜ちゃんはその部屋に入れなくなった。
後で気が付いたのだけど、
その部屋の窓からいつも外を見ていたのだったね!
あ〜ちゃんは福たちのように、どこかにもぐって隠れる性格ではないので、
外を見るのが大好きだったんだね![]()
楽しみを奪ってしまったんだね、、、、
今さらながら、どうにかならなかったかな〜
亡くなって117日。
やっと あ〜ちゃんに出会えた幸せを感謝する毎日になったよ。
悲しんでばかりじゃ、あ〜ちゃんに叱られる![]()
だから、次へ行くよ!
近所に野良ちゃんがいる。
TNR活動をしようと、ごはんを置いてカメラを設置した。
しかし、こんなに何匹もいるとは、、、、![]()
今 2匹目の女の子を保護している![]()
白黒の小さい子。
8ヶ月で若いので、譲渡先を探している!


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