先回のプラチナ世代の作品展で、

みなさまが、大変感動されたバックの1つですが、

平野内さんに何か作っていただこうと、大島紬のはぎれを差し上げたところ

完成したものでした。


レディースオーダーメード、ヨーロピアンスタイル 工房ブティックKAMUIのスタッフ日記


大島紬はとても高価なもので、小さなはぎれでも、、なにか捨てるに惜しいもの。

それを、、

さらに細かく作業をかさねてゆかれ、

命をあたえられたが如くの、このバックに

ものづくりに長年こだわってきた私も、

なにか、原点に返らされる思いでした。

一針ごとに、まごころのこめられた作品には、

あたたかい温もりを感じさせられます。

年輪をかさねるほどに、その一針に大きな意味のあることも、

教えていただきました。


今回の作品を出品して下さった皆様に、、

心より感謝申し上げます。