先日
愛知県半田市にあるミツカンミュージアムへ出かけました。
入場料は大人300円。
酢造りと半田市の歴史が模型と映像などで分かりやすく楽しく学べます。
10月7日、8日は半田市で
五年に一度の山車祭りが開催されるそうですよ。
赤酢は、酒粕から作られたお酢です。
赤酢は、こちらのミツカンさんが元祖だったんですって。
酒造業を営んでいた創業者中野又左衛門は飽和状態にあった江戸への酒の供給に活路を見出そうと
酒造りの副産物である酒粕を用い酢造りを始めました。
ミュージアムに展示されている弁才船の模型

川の中には魚が泳いでいるのが見え
良い水が美味しさを創り出すという事を実感。
江戸握り寿司の流行が追い風となって
酒粕酢〔三ツ判山吹〕は大ヒット。
その三年間熟成させた三ツ判山吹を
ミュージアムで購入して帰りました。
以前マツコさんの番組で紹介していた
酢に胡椒を加えただけの餃子のタレを作ってみましたが
びっくりするぐらい旨かったです
美味しいというより旨味の旨さ。
口中で何故か酸味が消え旨味に変化するのです。
酢の物にすると、酸味はもちろんありますが、やはりまろやかで奥行きのある旨さ

今まで食べた事がない美味しさです。
今度は酢飯を試してみようと思います
当日朝、ネットで予約してぶらりと出かけてみましたが
良い出会いとなりました。
そしてミツカンさんのグループビジョン・スローガンが素晴らしくて
感銘を受けました。







