名古屋から京都嵐山へ。

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阪急電鉄嵐山駅から乗車し
上桂駅で下車して竹の寺(衣笠山地蔵院)へ行きました。

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駅から住宅街をずっと真っ直ぐ歩くだけなので
方向音痴の私でも迷子にならずに辿り着けました。

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一休さんが、6歳で出家するまで
母と過ごしたとされるお寺です。


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渡月橋辺りは大変賑わっていましたが
こちらは土曜日とは思えないほど静かです。


竹林に挟まれた参道を歩いていると
絶えず鶯の鳴き声が竹林から聞こえてきます。

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竹林の中に身を置くと次第に
心が静かになって行きます。

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参道の突き当たりの
陽だまりの中に本堂がありました。


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陽だまりのせいなのか
仏様の慈悲なのか
一休さんのおかげなのか

心がほぐれてとても穏やかで
温かい気持ちになれました。


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本堂右へ行くと中門が見えます。(この奥は撮影禁止。)

中門の奥には庭園と庫裏、工事中の方丈が。
こじんまりしていますが、ほっこり温かさを感じる幸せな場所です。

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本心を偽ってばかりいたら
自分にも他人にも嫌気が差して

自分を見失っているのだと気が付きました。


こちらを訪れてよかった。

自分の思い通りにならなくて
踠いてる私の心を優しく解きほぐしてくれました。

拝観受付の和尚様も温かく迎えて下さいました。