一年で最も寒さが厳しい時期ですが
日が出ていると温もりを感じることができます。
今年の冬は、何故か落葉樹ウォッチングにはまっています。
鶴舞公園で散歩しながら冬の植物の様子をウォッチング、
この木はマンサク。
早春に先ず咲く、が訛ってこの名が付いたという説や
花がたくさん付くので、豊年満作を祈願して名付けられたなど諸説あります。
桜のように葉は花後に芽吹くので
満開の頃には木全体が黄色に覆われ強く甘い香りを漂わせます。
花言葉は、霊感、呪文、ひらめき、神秘、パワーアップ。
公園を東へ進み辿り着いた
花菖蒲池の辺りは、ひっそりとしていました。
枝がロープの様に湾曲しています。
ネームプレートにはサトザクラと書いてありました。
サトザクラは、桜の園芸品種の総称です。どんな花が咲くのかは、春になったらのおたのしみ。
枯れ木が並んでいるようですが
ちゃんと生命力を宿していることが
冬芽から伝わります。
無意識のうちに春の芽吹きとその後の成長をイメージして
再生、希望、期待、喜び、、、
そんな想いが湧いてくるからでしょうか。
大きな木で小鳥たちが安心して囀るように
木の側で穏やかな心になるのは確かです。









