夜のライトアップと水面に映る逆さもみじで有名な
岐阜県土岐市にある曽木公園の紅葉をお昼に鑑賞しました。
新しい紅葉の名所です。
イチョウの木と違い紅葉の寿命は約100年。若い木、太陽の当たるところ程色鮮やかな紅葉になるそうです。
曽木公園から、愛知県豊田市にある小原村へ向かいました。
小原村は、『四季桜の里』『和紙のふるさと』とよばれています。
小原村への道中には、四季桜が所々に咲いてます。
峠道を行くのですが車窓からの風景が本当に素晴らしかったです。
錦秋の山々、棚田、渓谷、竹林、ススキの群生、農家の庭先の柿の木や満開の皇帝ダリア。。。
小原村への峠道には、日本昔話の舞台のような原風景が広がっていました
優しくて静かな雰囲気が漂います。
春の桜や新緑が輝く頃の小原村も見てみたくなりました。







