夜のライトアップと水面に映る逆さもみじで有名な
岐阜県土岐市にある曽木公園の紅葉をお昼に鑑賞しました。
新しい紅葉の名所です。

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思っていたよりこじんまりとした公園でしたが、15種のもみじの紅葉が楽しめます。

イチョウの木と違い紅葉の寿命は約100年。若い木、太陽の当たるところ程色鮮やかな紅葉になるそうです。

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小さな池や小川があちこちにあり、色々な風景が楽しめますカエル

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お昼の逆さ紅葉もみじ

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曽木公園の向かいには、温泉施設もあり賑わっていましたよ。

曽木公園から、愛知県豊田市にある小原村へ向かいました。

小原村は、『四季桜の里』『和紙のふるさと』とよばれています。


小原村への道中には、四季桜が所々に咲いてます。
峠道を行くのですが車窓からの風景が本当に素晴らしかったです。

錦秋の山々、棚田、渓谷、竹林、ススキの群生、農家の庭先の柿の木や満開の皇帝ダリア。。。

小原村への峠道には、日本昔話の舞台のような原風景が広がっていました


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四季桜は、陰の季節に相応しく控えめで可憐な花でした。

優しくて静かな雰囲気が漂います。

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小原村全体が郷愁を誘う里でした。

春の桜や新緑が輝く頃の小原村も見てみたくなりました。