ご縁あり、年始から実家近くの整体に、東京から数ヶ月おきに通っています。
以前なら整体のためだけに、実家に帰省するなんて考えられませんでしたが、自分に本当に合う整体の先生と出会えたことと、自らの身体をケアしていかないといけない年齢になってきたこともあり。
それから、実家近くに住む2人の姪たちに会うこともできるので(^-^)
子供たちの成長は想像以上に早く、今回も、4歳になるお姉ちゃんの方が、8ヶ月の妹のことを、
「目の中に入れても痛くないほど可愛い~」
と言うのを耳にして、ビックリ!
耳から入ってくる言葉をスポンジが水を吸うように覚えていく子供たちの耳の良さを目の当たりにして、驚かされると同時に、
自分が発する言葉が、彼女たちの耳から体に吸収されていることを実感。
どの言葉を選び、どのような口調で語りかけるのか。
このことを意識すべきは、決して、子供に向けてではないですよね。
目の前に、周りにいてくださる人たちは、すべて、ご縁があって出会えています。
愛のある、優しい言葉を相手に届けられる人でありたい。
忙しくて余裕がないと、ついつい粗雑なコミュニケーションになってしまいがち。
ですから、自戒の意を込めて書いていたり…(>_<)
話が少し逸れますが、今、担当しているメインのクライアントがIT企業ということもあり、プレスリリースを書いていても、未来に向けて発展、拡大成長などの言葉をよく使います。
毎日、動きが早く、変化も多い。
即応できるだけの能力も問われるわけですが、その中においても、台風の目にいるかのように、動じず、優しく、愛を基軸にいられるように、努力したいと改めて思います。
私も当時、動画で見て胸を打たれました。
実家にある姪たちの本棚に、この絵本がありました。
絵本ですし、数分で読めてしまうページ数ですが、
ここに書きれている以上に、幸せに生きていくために大切なことは、もうないのではないかと感じました。
たまにしかブログを更新できていないのに、たまにだからついつい長くなってしまい、、、読んでくださる方には申し訳なく…
最後まで、ありがとうございました(^-^)
Many thanks & Merci beaucoup♡




