遅くなりましたが

昨日17日の牡羊座新月について

 

通常は新月は次の満月までの流れと

言われていますが

スパンを大きく広げると

半年後の牡羊座の満月までの

流れまで続くこともあります。

 

今回は

牡羊座たっぷらこな上に

その牡羊座の支配星である火星が

水瓶座の冥王星とタイトに

ネットワークを組んでいて

そのネットワークのテーマが

「呼応」だったりもするので

私としては、この新月で始まる流れというか

テーマは最低でも半年ぐらいあってもいいのでは?

と思っています。

 

 

ということで

日は過ぎましたが、

今後半年間、自分が取り組むテーマだな

と思って読んでみてください☆

 



 

で、プランニングリーディングでも

お伝えしていることですが

 

基本、こういう新月なり、
今運行中の天体の動きというのは

ある意味、自分の一部であり

未来の自分からのメッセージだと

捉えるといいと思っています。

 

その方が実はどんどん

セカイと自分が呼応していきます。

 

 

ということで

 

牡羊座新月についてですが

まず水瓶座冥王星が火星と

ネットワークを組んでいること

海王星が牡羊座にあること→火星に流れていく

土星も牡羊座にあること

そして、26日には天王星は

牡羊座を再生する双子座へ入るということから

まずはトランスサタニアンから土星までの

大まかなエネルギーの流れをお伝えしたいと思います。

 

 

まず、時代のうねりを作り出す
※未来の自分でもありますが

冥王星、海王星、天王星、
そして、それが新しい流れとして

現実化の土星までの

連携をざっくりと見てみると

 

 

 

地上の自分から天上の自分へ
宇宙の意図(未来の自分やハイヤーセルフの自分の意図)を
乗りこなす「アバター」への移行というのがざっくりしたテーマです。

※ここでいうアバターは、
サンスクリット語の方のアバターです。

 

 

 

 

 

水瓶座6度冥王星

「ミステリー劇の演技者」

 

拠点(足場や中心軸)の移行
地上の「履歴」から天上の「配役」へ
 

この前の5度「先祖の委員会」で、自分は見えない大きなネットワーク(大きな生命の流れ)一部と認識し、自分の意志や能力は自分1人のものではなく、この背後にある膨大なネットワーク(大きな生命の流れや宇宙意識や先祖なり霊的なグループなど)から降りてきているものだと認識し受け入れてきます。つまり、器のようなものだと。

そのことによって、6度では地上での個としての力みやこだわり、プライドを手放せるようになり、自分が属する潮流の中で、使命や役割や能力を担うことが苦ではなくなり、軽やかに考えるようになります。

 

意識や自分の本質の足場(帰属先)や中心軸を天やネットワークに置いたまま、地上のあらゆる役割などを着脱可能な衣装として軽やかに扱ったり、社会的なルールなどに反抗しなくなり、地上的TPOを自由な意識で取り扱うことがテーマ。

 

 

牡羊座3度海王星

「彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り」

 

純粋な受容
境界を溶かし「宇宙の筒」へ
 

海王星は、過去の履歴によって作られた特定の「これがわたし(ここまでがわたし)」という境界線を溶かしていきます。

中身を「空(から)」にすることで、ソウルグループや時代の大きな意志(未来の自分など)をダイレクトに流す「透明な筒」となり、

 

作為やエゴというブレーキなしに、宇宙のエネルギーをそのまま100%の純度で地上に現す「アバター(化身)」としての「わたし」になっていくことがテーマ。

 

ここは、地上や過去の履歴によって作られている「これがわたし(ここまでがわたし)」というのをまず溶かしていき、「わたしの範囲」を広げていきます。

 

 

 

牡牛座30度

「古代の芝地をパレードする孔雀」

 

 所有の浄化
過去の履歴(持ち物)への癒着の解体
「身軽な移動体」へ

牡牛座天王星は、「これが私だ」という地上の情報的な所有物(価値観、こだわり、過去の定義)を浮上させ解体し、癒着をリセットします。

その隙間に「未来の自分からの意図やビジョン」が流れこみ、未来の自分に合わない過去の履歴という持ち物を剥離していきます。

過去の履歴という衣服を「軽やかに脱いで」

軽やかに「新しい衣服」を着ること

これがテーマです。

 

牡牛座では、この情報敵な持ち物としての「自分」に留まってしまいます。(固定)

 

まずは、新しくなっている自分の情報(持ち物)を自覚していくことがポイントです。

 

そして、軽やかな着脱自由が、「わたし」という軸の移動になっていきます。(双子座天王星)

 

 

 

牡羊座8度

「風になびくリボンのついた大きな帽子、東に向いている」

 

新たな指針
を読み、源流を観測する知恵

解体と更新を経て、新しく形成される「骨組み(土星)」は、感情の波に飲まれるのではなく、その背後に流れる「宇宙の法則や時代の風」を能動的に読み解くアンテナを構築すること。

 

自分の思惑ではなく、宇宙の法則や体系という「帽子」を使い、未来から吹いてくる風に素直に耳を傾け、その波へ軽やかに乗っていく知恵を構築していきます。

 

起きている現象や感情、思惑に単に振り回されるのではなく、それが起きている見えない法則やパターンを観察すること。

見えない風という気配や雰囲気を敏感にキャッチできるようになること、その未来から吹いてくる風に素直に耳を向け、波を軽やかに移動していける軸を作ることがテーマで、かつ土星なので、これからの未来の基礎みたいな部分もあるわけですね。

 

 

 

ここまでトランスサタニアンと

土星の連動(ネットワーク)を

見てきました。

 

いかがですか?

 

 

土星でいう風(未来)は、
ここまでの流れを踏まえると、
大きなネットワーク
(未来の自分でもハイヤーセルフでも)
から来る「風」に耳を傾け、
軽やかに風が運んできた波に

乗っていくということです。


素直にその流れ(風であり大きな潮流)に

乗るためには、
それをキャッチできる敏感な身体や
素直に動いたり、軽やかに波に乗る(移動)ことが
できる状態になっておく必要があるので、

 

 

牡牛座30度の天王星で過去の履歴の解体を行い、
また、水瓶座6度冥王星は、解体した過去の履歴が
TPO上、必要ならばいつでも着脱自由に、
再構築できる自分でいることを
テーマとして流しているわけですね。


過去の自分を捨てねば!!!という
力みも必要ないわけです。

※↑ここが新OS的なんです。


なぜなら、水瓶座6度冥王星は、
その過去の自分も
ひとつの「役割」だからです。

 

中心軸や足場を変える(移動する)

ということと

それが自分本体ではないよということ

で、自分自身は天上の自分に足場を移すけど

必要であれば、役割という衣服も

いろいろと着替えるよというテーマ。

 

その役割が
「自分自身本体」だという

「固定観念」などを

リセットしているのであって

必要あれば、どの自分も

「コスプレ」可能にしておく

軽やかさがテーマになっています。

 

 

※水瓶座冥王星のもうひとつのテーマは

大きなネットワークから
(未来の自分やらハイヤーセルフなど)
もたらされた「配役」「役割」「使命」を

この地上で実行していくという意味での

これまでの自分からの「着替え」も

あります。

 

と、牡羊座新月の奥で流れている

「風」はこんな感じになります。

 

そこから

次は牡羊座新月の続きを

書いていきますね〜

 

 

〜新メニューのご案内〜

 

生命の家:古代の叡智再生プロジェクト
〜未完の聖堂における生命の家〜


 生命の家(ペル・アンク):再生編
 命が躍動する占星術の構造(仮名)

「失われたものを再びこの世界に新しく再生」

 

 

 

 

 

〜案内中の新メニュー〜

 

 

・ナディア〜人生の重心リーディング〜(仮名)
※締切ました!

 

 

 

 

・プランニングリーディング(仮名)

 ※締め切りました

 

 

 

 

〜現在ご案内中のメニュー〜

 

・新地球学園第二弾(動画プログラム)

 

 

 

 

 

 

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